【希少格子模様】昭和中期 木綿 野良着|藍染襟 裏地手ぬぐい|ジャパンヴィンテージ|ハンドメイド スローファッション 農業
〜お客様へのお願い〜
ご注文前に必ず、FAQを必ずご覧ください。
■商品詳細■
・年代:昭和中期頃
・素材:木綿
・身八つ口(身頃の脇にある開口部分):あり
土を耕し、季節と向き合い、黙々と働いた人々が纏った衣。
野良着とは、日本の農業と暮らしが生んだ、
最も誠実なファッションの原点です。
近年、ニューヨーク、パリ、ロンドン、ソウル──
世界中のヴィンテージ市場で野良着等のジャパンヴィンテージへの
需要が急速に高まっています。
スローファッションの思想が広がるなか、
「本物の一着」を求める目利きたちが、
日本の農村が生んだこの無名の傑作に辿り着いています。
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【 この一着について 】
東北の地で発見された、昭和中期のジャパンヴィンテージ野良着。
縞模様が大多数を占める野良着の中で、木綿地に織り出された格子模様は、
市場に出回ることが非常に少ない希少な織りで、当時の職人の審美眼と、
農村における「美しくあること」への静かな誇りを物語ります。
藍染めの襟は、本体の格子と対比する深い色で全体を引き締め、
裏地には手ぬぐい地を用いた仕立てが、
布を最後まで使い切る東北の堅実な暮らしの知恵を今に伝えます。
これは単なる古着ではありません。
土地の記憶を纏った、生きた民具です。
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【 スローファッションという選択 】
大量生産・大量消費の時代に、
あえて「一点物」を選ぶこと。
それは、ものの背景を知り、
長く、深く付き合う覚悟を持つことです。
この野良着は、羽織として現代のスタイルに溶け込みながら、
着る人の日常に「本物の時間」をもたらします。
デニムやワークパンツとの組み合わせはもちろん、
壁に飾り、空間の主役にする選択肢も。
また、本来の目的である農作業や野良仕事の際に着てみても、新鮮で楽しいと思います。
※圧縮して発送致しますので、シワがつく可能性がございます。あらかじめご了承下さいますようお願い申し上げます。
■サイズ■
・着丈 (後方襟付根〜裾先) 約79.5cm
・胸囲 (脇下横直線) 約59cm
・肩幅 (両肩横直線) 約61cm
・袖丈 (肩頂点〜袖先) 約33cm
・スリーブ巾 約23.5cm
・袖先巾 約15cm
※多少の誤差はご了承下さい。
■状態■
フロント向かって右側のスリーブが縫い直されているようです。(左側と縫い方が異なり、縫製が荒く、撓んでいます。)
古い物に、ご理解の無い方はご注文をお控えください。
※当方で二度洗濯しております。古物特有の匂いがございます。ご注文後、洗濯や着用により、ダメージや匂い戻り等が生じたとしても返金や交換の対象外です。あらかじめご理解いただける方のみご注文ください。
■注意事項■
・アジと思われる些細な汚れやダメージなどに関しましては記載しない場合がございます。説明以外に気になる点がございましたら、お気軽にご質問下さい。
・モニター環境によって実物との色の差異が生じる事が御座いますので、気になる方は必ずご質問下さい。
・和服は海外の製品に比べ、耐久性を重視して作られておりません。雑に着たり、洗濯をすると解れたり、破れたりすることがございます。
・脇下の穴(身八つ口)がある物は腕を通してしまい、破けてしまう事が稀にあります。
・お届け先が海外の場合、関税の支払いが発生する場合がございます。支払い義務は購入者の方にございますので、お支払いください。また、支払いに関するクレームや返品等は一切お受け致しません。
・モデル着用の他のアイテムや撮影小物等は付属致しません。
他のジャパンヴィンテージは以下のリンクよりご確認いただけます。
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https://nambashouten.base.shop/categories/5081606


























