藍染絣 袖なし羽織ロングベスト|昭和初期 綿 ジャパンヴィンテージ 一点物
〜お客様へのお願い〜
ご注文前に必ず、FAQを必ずご覧ください。
藍と白が織りなす、絣の記憶。
日本の農村では、綿糸を丁寧に染め分け、一本一本手で織り上げた絣が、日常着として人々の暮らしに寄り添っていました。
機械では生み出せない、わずかなにじみとズレが生む柄の表情。それが絣の本質であり、世界中のヴィンテージ愛好家が今、この布に惹かれる理由です。
こちらは昭和初期頃に仕立てられた綿絣の着物。なぜ袖が外されたのか、その理由は今となっては分かりません。ただ、その姿のまま時代を越えてきたこの一着は、現代のスタイリングに驚くほど自然に溶け込む、ロングベストとしての新たな命を持っています。
スローファッションの流れの中で、本物の手仕事・本物の時間を纏いたいお客様へ。世界にひとつだけの一着を、日常に取り入れていただけます。
夏は涼しく、秋冬はレイヤードの主役に。 袖がないからこそ、蒸し暑い季節でも羽織りやすく、体温調節がしやすいのがこの一着の強みです。白Tシャツや麻のシャツの上にさらりと羽織るだけで、夏のスタイリングが完成します。
秋になれば、長袖シャツやタートルネックの上に重ねて、レイヤードの主役として活躍します。
「何を羽織ればいいか分からない」「ありきたりなアウターに飽きた」——そんなお悩みを、この一着が静かに解決してくれます。
一点物ゆえ、同じものは二度と手に入りません。
■ 商品詳細
素材:木綿
年代:昭和初期頃
■ スタイリング提案
白Tシャツ+黒スキニーパンツに羽織るだけで、ジャパンヴィンテージの世界観が完成します。ワイドパンツやデニムとも相性が良く、メンズ・レディース問わずお楽しみいただけます。ハットと合わせると、よりスタイリッシュな印象に。秋冬はタートルネックやロングスリーブの上に重ねて、レイヤードスタイルの主役としてお使いいただけます。
■ 実寸
着丈(後方襟付根〜裾先):95cm
胸囲(脇下横直線):50cm
肩幅(両肩横直線):51cm
スリーブ巾:28cm
※多少の誤差はご了承ください。モデル身長:171cm
■ コンディション
袖は取り外されております。裾のステッチに一部欠損あり。多少の汚れ、擦れあり。
古い物に、ご理解の無い方はご注文をお控えください。
※当方で二度洗濯しております。古物特有の匂いがございます。ご注文後、洗濯や着用により、ダメージや匂い戻り等が生じたとしても返金や交換の対象外です。あらかじめご理解いただける方のみご注文ください。
■注意事項■
・アジと思われる些細な汚れやダメージなどに関しましては記載しない場合がございます。説明以外に気になる点がございましたら、お気軽にご質問下さい。
・モニター環境によって実物との色の差異が生じる事が御座いますので、気になる方は必ずご質問下さい。
・和服は海外の製品に比べ、耐久性を重視して作られておりません。雑に着たり、洗濯をすると解れたり、破れたりすることがございます。
・脇下の穴(身八つ口)がある物は腕を通してしまい、破けてしまう事が稀にあります。
・お届け先が海外の場合、関税の支払いが発生する場合がございます。支払い義務は購入者の方にございますので、お支払いください。また、支払いに関するクレームや返品等は一切お受け致しません。
・モデル着用の他のアイテムや撮影小物等は付属致しません。
他のジャパンヴィンテージは以下のリンクよりご確認いただけます。
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