ジャパンヴィンテージ 古布|布団皮を解いた昭和中期頃の赤と藍の格子柄木綿・五幅・173×142cm
〜お客様へのお願い〜
ご注文前に必ず、FAQを必ずご覧ください。
こちらは、昭和中期頃の布団皮を解いた古布です。赤を基調とした細かな格子柄と、藍・濃紺・茶・赤茶系の大きな格子柄。印象の異なる二種類の木綿が五幅の布としてつながっています。
赤い生地には、細い縦横の線が重なる端正な格子が見られます。一方、もう一方の生地には、幅のある藍や茶色の線が走り、格子の大きさと色の濃淡に変化があります。単一の布では出せない、この不均一なリズムが本品の特徴です。
継ぎ目には手縫いのステッチが残り、藍色の当て布によるリペアも確認できます。補修跡は単なる傷みではなく、異なる布を一枚の布団皮として使い続けるために施された、実用の痕跡です。
現代の布では再現しにくい、昭和の家庭で使われた木綿ならではの表情をお楽しみいただけます。
■ 商品詳細
・素材:木綿
・年代:昭和中期頃
・構成:二種類の生地をつないだ五幅の解き布
・サイズ:約173cm × 142cm
■ この布の特徴
本品は、赤い格子柄と藍・茶系の格子柄を組み合わせた構成に特徴があります。格子の対比によって、布を広げる場所によって印象が変わります。
完成された工芸作品ではなく、実際に使うために仕立てられ、役目を終えたあとに解かれた布です。柄の美しさだけでなく、布のつなぎ方や補修の仕方まで含めてお選びいただける素材です。
■ ご活用提案
約173×142cmの大きさがあり、バッグ、ポーチ、衣類の切り替え、帽子、パッチワークなどにご使用いただけます。赤い格子柄をアクセントにするか、藍・茶系の大きな格子を主役にするかで、仕上がりの印象を変えていただけます。
補修跡や異なる柄の境目を隠さず、ポケットやパネル、バッグの表面など目に入りやすい部分に取り入れるのもおすすめです。古布を使った小物や服に、現代の生地だけでは出せない奥行きを加えていただけます。
本品は一点のみで、同じ柄の組み合わせを再入荷することはできません。ジャパンヴィンテージの木綿古布を探している方や、素材の来歴が見えるリメイク布をお探しの方におすすめです。
■ コンディション
布団皮として使用されていた古布のため、汚れ、色むら、擦れ、ステッチの欠損、当て布によるリペア、端のほつれ、糸の出ている箇所があります。
※当方で二度洗濯しております。古物特有の匂いがございます。ご注文後、洗濯や着用により、ダメージや匂い戻り等が生じたとしても返金や交換の対象外です。あらかじめご理解いただける方のみご注文ください。圧縮して発送しますので、皺がつく場合がございます。
■注意事項■
・アジと思われる些細な汚れやダメージなどに関しましては記載しない場合がございます。説明以外に気になる点がございましたら、お気軽にご質問下さい。
・モニター環境によって実物との色の差異が生じる事が御座いますので、気になる方は必ずご質問下さい。
・和服は海外の製品に比べ、耐久性を重視して作られておりません。雑に着たり、洗濯をすると解れたり、破れたりすることがございます。
・脇下の穴(身八つ口)がある物は腕を通してしまい、破けてしまう事が稀にあります。
・お届け先が海外の場合、関税の支払いが発生する場合がございます。支払い義務は購入者の方にございますので、お支払いください。また、支払いに関するクレームや返品等は一切お受け致しません。
・モデル着用の他のアイテムや撮影小物等は付属致しません。
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