大判風呂敷|昭和中期頃の未使用デッドストック 縞木綿・茶系 125×120cm
〜お客様へのお願い〜
ご注文前に必ず、FAQを必ずご覧ください。
風呂敷は、日本の暮らしの中で物を運び、贈り、しまうために使われてきた布です。中身だけでなく、包む手の動きまで美しく感じられるところに、その魅力があります。
こちらは、昭和中期頃の未使用デッドストックの大判風呂敷です。茶色の木綿地に、淡い色や紫がかった色の細い縞が帯のように重なります。約125×120cmの布を広げると縞の配置が現れ、畳んだり包んだりすると、見える線や色が変わります。
水通しされていない、大変貴重なデッドストックです。現在、糊のきいた艶のある生地感で、これから洗って使い込むほどに風合いが良くなります。
裏面の角には、名前や住所を書き込むための白い布も付いています。風呂敷が日々の道具だった頃の使い方を伝えるディテールです。また、値札と思われるシールの端が少し残っているのも、デッドストックの証です。
現代の暮らしでも、風呂敷は「包む」ことを楽しませてくれます。贈り物を布で包む、軽い衣類をまとめる、使わないときは畳んでしまう。同じ一枚を繰り返し使い、包むものに合わせて形を変えられることは、使い捨ての包装に頼りすぎない選択にもつながります。布を広げ、角を重ね、結ぶ。その所作まで含めて美しい、日本の暮らしの道具です。棚に掛けたり、飾ったりしてもお楽しみいただけます。
風呂敷は欧米を中心に評価される布でもあります。年代的なことも含め貴重な個体です。
■ 商品詳細
・素材:木綿
・年代:昭和中期頃
■ 実寸
約125 × 120cm
※多少の誤差はご了承ください。
■ コンディション
未使用のデッドストックですが、長期保管を経たヴィンテージです。値札シールの一部が残っています。生地の滑脱、小穴があります。水通しや洗濯によって生地が劣化し、穴や傷みが広がったり、裂けたり破れたりする可能性があります。古い生地の状態と洗濯による劣化のリスクをご理解・ご了承いただける方のみ、ご注文ください。写真でも状態をご確認ください。また、圧縮して発送しますので、皺がつく場合がございます。
■注意事項■
・アジと思われる些細な汚れやダメージなどに関しましては記載しない場合がございます。説明以外に気になる点がございましたら、お気軽にご質問下さい。
・モニター環境によって実物との色の差異が生じる事が御座いますので、気になる方は必ずご質問下さい。
・和服は海外の製品に比べ、耐久性を重視して作られておりません。雑に着たり、洗濯をすると解れたり、破れたりすることがございます。
・脇下の穴(身八つ口)がある物は腕を通してしまい、破けてしまう事が稀にあります。
・お届け先が海外の場合、関税の支払いが発生する場合がございます。支払い義務は購入者の方にございますので、お支払いください。また、支払いに関するクレームや返品等は一切お受け致しません。
・モデル着用の他のアイテムや撮影小物等は付属致しません。
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