ジャパンヴィンテージ 木綿の中綿入り古布|表裏の文様と継ぎ合わせを楽しむテキスタイル|大正〜昭和初期頃
〜お客様へのお願い〜
ご注文前に必ず、FAQを必ずご覧ください。
大正〜昭和初期頃のものと推定され、もとは中綿入りの着物から、後に敷布へ仕立て直されたものと思われます。
この一枚の魅力は、表裏で異なる表情を見せるテキスタイルにあります。
表には、かすれた小文様が繰り返される文様。 裏には、無地と蝶文様を組み合わせた大胆な布合わせ。
整然とした文様の反復と、不均一な継ぎ合わせ。 その対比に、この布ならではの造形的な魅力があります。
残された縫い目や経年の変化も、柄だけでは生まれない奥行きを添えています。装飾のために制作された作品とは異なる、使うための仕立ての中に生まれた美しさを感じていただけます。
着るための布から、暮らしの中で使う布へ。 用途を変えながら残されてきた背景にも、布を簡単には捨てず、長く使う姿勢がうかがえます。
同じ文様の布があっても、この継ぎ合わせと経年の表情まで同じものはありません。新しいものを次々と消費するのではなく、すでにある布の価値を見直す。そんなスローファッションの視点にも通じる一点物です。
リメイク素材という用途だけではなく、手元に置いて眺め、構成や質感を楽しまれては如何でしょう。
■ 商品詳細
素材:木綿
年代:大正〜昭和初期頃
来歴:中綿入りの着物から、敷布へリメイクされたものと思われます
※画像01は着物の表地だった面、画像02は裏地だった面です。
■ 実寸
約97 × 92cm
※多少の誤差はご了承ください。
■ コンディション
ステッチの欠損により、縫い合わせが開いて中綿が露出している箇所がございます。
布端のほつれなど、経年によるダメージもございます。
発送時は折りたたんで、圧縮して梱包いたしますので、皺が生じる場合がございます。
古い物に、ご理解の無い方はご注文をお控えください。
当方で二度洗濯しております。古物特有の匂いがございます。ご注文後、洗濯や着用により、ダメージや匂い戻り等が生じたとしても返金や交換の対象外です。あらかじめご理解いただける方のみご注文ください。
■注意事項■
・アジと思われる些細な汚れやダメージなどに関しましては記載しない場合がございます。説明以外に気になる点がございましたら、お気軽にご質問下さい。
・モニター環境によって実物との色の差異が生じる事が御座いますので、気になる方は必ずご質問下さい。
・和服は海外の製品に比べ、耐久性を重視して作られておりません。雑に着たり、洗濯をすると解れたり、破れたりすることがございます。
・脇下の穴(身八つ口)がある物は腕を通してしまい、破けてしまう事が稀にあります。
・お届け先が海外の場合、関税の支払いが発生する場合がございます。支払い義務は購入者の方にございますので、お支払いください。また、支払いに関するクレームや返品等は一切お受け致しません。
・モデル着用の他のアイテムや撮影小物等は付属致しません。
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